ウイグル強制労働と太陽光パネルについて

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強めの見出しですが、どうもこんにちは。

パヤたんです。下書きのまま放置してしまっていたのでいったん文章にして投稿しちゃいます。

最近見かけた記事にて、改めて考えるようになったのがタイトルの問題。

複数のメディアを斜め読みすると、多結晶シリコンは全世界の数割を新疆ウイグル自治区で生産されているそうな。

新疆ウイグルは「しんきょうういぐる」と読むそうです。

さらに、今検討中の太陽光パネルの品質については、ネットなどの口コミデータからパヤたん調べによるとおよそ中国製の品質が評価が高い。

過去にもサプライチェーンマネジメントとして強制労働によって産まれた製品を使っているかの企業向け質問で中国向けメーカーではJA、トリナ等が回答なかったと。

品質を謳うLONGiやパナへの供給が予定されているとうわさのDEMGCはどうなのかとみてみると

LONGiは強制労働を許しませんとのこと。

一方で、全てを完全に把握するのは正直難しい。

今回、一次情報に辿り着けず、推測が混じる以上、判断軸をどこに置くかになる。今回は「強制労働を認めない」と明言している点を重視しました。

結果的に我が家はLONGiのパネルを採用。その話はまた別記事にて。

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